2007年10月01日

ミャンマーに対して日本は毅然とした態度で


ミャンマー軍事政権に抗議する僧りょや市民によるデモを当局が武力鎮圧する中、邦人ジャーナリスト射殺された事件を受けて日本政府は1日、「厳格な措置」を検討すると発表した。

 反政府デモを取材中にジャーナリスト長井健司(Kenji Nagai)さん(50)が射殺された事件について、ミャンマー政府に真相解明と関係者の処分を求めるためミャンマー入りしている藪中三十二(Mitoji Yabunaka)外務審議官は同日、軍事政権幹部らと会談する予定だ。

 長井さんの死亡状況については、背後から至近距離でミャンマーの治安部隊によって銃撃されたビデオ映像が公開されている。

 町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は記者会見で、「今後、国際機関などの場での議論も進んでいくだろうから、そうした結果を踏まえ、強い措置を含めて、さまざまな方策を考えたい」と述べた。

 報道によると、日本政府は「強い措置」として、駐ミャンマー大使の引き揚げや軍事政権幹部へのビザ発給の停止などを検討しているという。
長井さんの死亡は、誰が見ても至近距離からの射殺である。
日本は毅然とした態度で、臨んで欲しい、ただ謝罪だけで済まされる問題ではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000945-san-int
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posted by 紋次郎 at 23:18| 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする